勉強して夢叶った!体験談集

介護事務のこと

お年寄りに対して、ヘルパーさんが介護サービスを行った際にかかる費用の算定を行う仕事をします。
介護サービスを利用する人を「利用者」と呼び、かかった介護サービスの1割を利用者が支払い、残り9割を市町村に請求します。
この計算作業を行うのが介護事務の仕事なのです。

介護事務のメリットは、体力に自信のない人でも福祉関係の仕事につくことができるのです。
介護を行うときは、利用者の方をお風呂など、体力を使うことが多くあります。
しかし、介護事務の仕事は、デスクワークであり体力を使うことはありません。
また、介護の仕事だと日勤や夜勤などがあり、生活が不規則になりますが、介護事務であればその心配はなく、子供のいる人でも安心して働けます。

介護事務の資格をとるには、独学、通信講座、専門学校などがあります。
独学でも学べる内容ではありますが、疑問点等聞くすべがない為よりくわしく学ぶことが難しくなります。
通信講座は、自分の都合の良い時間に学べ、どこでも勉強ができます。
また、わからないことは、聞けば答えがかえってきます。
専門学校は、通信講座よりくわしく学べるため、一番理解ができると思います。
ただ、時間がない人には、やはり通信講座がおすすめです。

現在、高齢化がすすんでおり、今よりももっとお年寄りの人口が増加していきます。
だからこそ、これから先もっともっと介護事務の仕事が必要となります。
介護事務の仕事であれば、家事との両立も可能といえます。
悩んでいる方も、ぜひおすすめです。