勉強して夢叶った!体験談集

保育士のこと

働く親たちから子供を預かり、親に代わって保育をするのが保育士の仕事です。
子供が好きなことはもちろん、行動力、責任感、体力がないとこの仕事は難しくなります。
保育士の仕事は、ただ子供と触れ合い遊ぶのではなく、保護者との連携をとることや子供の様子を毎日日記に書き、記録をとることがとても大事なのです。
この作業により、子供の様子や体調、健康管理など保護者へ教えることができます。
何より子供が好きで、自分の子供でも他人の子供でも問わず同じように接することができる人には、とても向いている仕事といえます。
また、結婚や出産後でも経験をいかしながら働けるので、女性にとても有利な仕事です。

保育士は、受験資格が設けられており、大学を卒業しているか、短大、専門学校を卒業していることです。
一番確実に資格がとれるのは、保育士の資格が取れる養成学校を卒業することです。

保育士試験には、筆記試験と実務試験があります。
筆記試験には、「社会福祉・児童福祉・発達心理学及び精神保健・小児保健・小児栄養・保育原理・教育原理及び養護原理・保育実習理論」があり、実務試験は、保育実習実技(音楽・絵画制作・言語から2分野を選択)があります。
合格科目は、有効期限3年間となっているため、すべての項目に合格できなかったとしても期間内であれば不合格科目のみ受験できます。
保育士の試験は決して簡単試験ではありませんが、3年間の有効期限があるので、あきらめず合格するまでトライすれば、資格取得できるのです。